活動紹介
【会長】 金柿 説生
100年に一度と言われる程、私たちが今までに経験したことのない経済不況は、想像を超える勢いで、景気の先行き不透明感からくるデフレも進み、消費者こそは買物がしやすくなりましたが、企業は減収減益による倒産が相次ぎ、ニッポンの翼と形容詞された大企業も破綻した程で、我々中小零細企業も生き残りに掛け更に苦境にたたされております。
また政治の世界では、昨年夏に戦後50有余年続いた政権も国民の期待を背負い代わりましたが、政治家の不祥事は相も変わらず、事業仕分けという名のもと、未来への投資が削減され、景気低迷に拍車をかけているように見受けられます。
これらの事を見ますと、今まで当たり前のように思えていた社会システム自体が、通用しなくなってきているのではないでしょうか。
そして、私たちの住む街「宇都宮」も、工場閉鎖や移転等で例外ではないですが、北関東自動車道が茨城まで開通したことにより、今までとは違った流通が出来きたことは、宇都宮が今後重要な役割を持ってきているのではないでしょうか?

大きく時代が変わろうとしているのです。

このような状況下で、YEGそしてYEGメンバーとして、また地域青年経済人である我々に出来る事は何でしょうか?

自らの企業の発展に努め、個々が元気に活躍し、この宇都宮の街が活気溢れるよう、地域経済発展の一翼を担うことがYEG活動の原点であります。
そして社会貢献を考え、ここ数年は「活動する宇都宮YEG」として積極的に対外活動や研修を開催し、自己研鑽にも努めてきました。
多くの仲間がいるYEGには、他団体には出来ない事も、YEGにしかない大切な人と人との「つながり」によって可能にしてきました。また異業種の仲間と切磋琢磨し、この変革の時代をYEGの語源である「起業家」として、柔軟なアイデアをもち、若さと情熱を持って積極的に地域経済界の発展のために、更に実行に移して行くことが大切です。

この変革の時代、手をこまねいているのではなく、大きなチャンスと捕らえ、今まで行ってきた事業を継続するだけではなく、視点を変え、大きな輪を広げ、他団体・他地域との連携も進めていき、企業発展の為のビジネス研修やYEG活動を外部へ発信し、志の同じ仲間を募り、地域活性化に繋げて行くことが、地域経済団体としての大きな役割となってくることと思います。

また昨年度栃木県連役員会にて決議された、平成25年度の日本商工会議所青年部全国大会の宇都宮での開催を誘致する事は、宇都宮YEGメンバーだけではなく、栃木県連他単会メンバーと連携を図り、大きな目標に向かい一丸とならなければ達成できない事ですが、こういった活動が、組織の活性化に繋がり、会員の増強や資質の向上、そして地域経済発展の一翼を担う一つの手法だと思います。
今年度は開催誘致元年として、宇都宮を全国に発信していきましょう!

地域が活気付けば自らの企業も元気になれます。
自らの企業が元気になれば地域も活気が出ます。
そう信じ、活動していきましょう!

変革の時、若い力で前へ進もう!
熱き仲間、YEGメンバーと共に楽しく!元気に!
【副会長】 村上 龍也
今年度新設された地域交流員会は 北関東3県の連携事業「MUM」がその活動の中心となります。
今までにない単会を超えた地域交流として 11月に開催される宮の市商業祭で栃木・茨城・群馬のそれぞれの地域を広く来訪者へPRしていきたいと考えています。
また 事業を通じての宇都宮YEG内部の組織強化も大切な目的です。従来から続けている「おもてなし出前講座」も 他団体と共に構成する「おもてなし推進委員会」での活動を通じて どんどん推進していくつもりです。新しい宇都宮市は私たちが創り上げていくのです。
【副会長】 阿部 幸央
私の担当します「地域活性化委員会」では、ここ3年間に渡り活動してきた「スポーツを通したまちづくり」をさらにすすめていきます。
22年4月17日行われた「リンク栃木ブレックス」の祝勝パレードには1万人を超える市民の方に集まっていただき、まちは凄まじいパワーに溢れ返りました。スポーツの持つ感動を実感出来た瞬間でした。プロスポーツを応援することを通して、今まで以上に、宇都宮のまちに愛着や誇りを持ってもらえれば、まちはどんどん元気になると確信しています。
今年も、多くの方とこの感動を分かち合えるような活動をしていきます。ご期待下さい。
【副会長】 児玉 博利
本年度、全国大会準備委員会を担当させていただきます。
栃木県連は、平成25年度のYEG全国大会招致の立候補を今年度行うことを決定いたしました。
宇都宮YEGは、その主管として中心的な役割を担っていくことになります。
全国大会招致に向け、最初の準備組織としての全国大会準備委員会を統括させていただきます。
日本YEG出向をはじめ積極的に全国を訪問し、特に全国大会の開催が決定されているYEGの取り組みを調査し、次年度以降の本格的活動につなげていくことが本年度の役割となります。
【副会長】 長野 方明
会員スマイル委員会担当副会長の長野です。
本年度入会の新入会員をすべて委員会の配属させていただき、多様な研修を通してメンバーのスキルアップはもとより、会員相互の親睦がはかれる、強い【中間】意識が持てるような組織づくりを委員長と共にしていきたいと思いますので、1年間よろしくお願いいたします。
【運営専務】 伴 靖
【地域交流委員会 委員長】 阿久津 智子
【地域活性化委員会 委員長】 増渕 昌幸
【全国大会準備委員会 委員長】 中村 明宏
【会員スマイル委員会 委員長】 木戸 秀子
会員スマイル委員会委員長の木戸です。
この委員会は昨年入った会員と新入会員が入る委員会になります。
青年部の活動の流れや組織のあり方を学びながら交流を深めて行きたいと思います。
人は自然に楽しいことをやっている場所に集まってきます。
そのためには私自身が楽しく行動する姿を見ていただくことかな・・・と思います。
スマイル委員会の名前の通り会員が一年間“にこにこ”出来る雰囲気の場を心がけ、楽しく活動して行きたいと思っております。
【総務広報委員会 委員長】 菊地 靖史
総務広報委員会委員長の菊地です。
伴運営専務の下、「諸会議への協力」「天地人原稿の取りまとめ」「YEGホームページの管理」など、YEG活動の円滑な運営および外部への発信を行ってま いります。また各委員会と連携し合いYEGの活性化が図れるように努めてまいりますので宜しくお願い致します。