事業報告
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[ 2019.03.20 ]

2月例会「宮っこプログラミングコンテスト」を開催

2月例会「宮っこプログラミングコンテスト」を2月17日(日)、栃木県産業技術センター多目的ホールで開催しました。

2月例会「宮っこプログラミングコンテスト」を2月17日(日)、栃木県産業技術センター多目的ホールで開催しました。
 2020年に小学校で必修化されるプログラミング教育に向けて、子どもたちがプログラミングを学ぶ強い動機づけになればと思い、宇都宮市内の小学生児童を対象に参加を募りました。プログラミング言語はScratchとし、ゲーム・アニメ・その他のプログラムを対象に各自テーマを設定しご応募いただきました。
 26作品と多数の応募をいただき、一次審査で5作品を選定。コンテスト当日は作品を作った子どもたちが、プレゼンテーションを行い、グランプリ作品を決定しました。
 ご応募いただいた作品は、審査委員の皆さんが驚くほど作品のレベルが高く、発表でも、制作過程の苦労点や工夫したところを説明してもらい、子どもたちの発想力・創造力の高さに驚かされました。
 今回の例会の開催により、子どもたちや保護者の方々のプログラミング教育に対する関心の高さが実感でき、またたくさんの子どもたちに興味を持っていただく機会になったのではないかと思います。
(街づくり委員会 委員長 細川 典男)

[ 2019.03.20 ]

新入会員紹介

新入会員2名をご紹介いたします。

ふるさと宇都宮を盛り上げたい
ブラインド、カーテンの販売施工を行っていますRISEの岡田絹代です。
私が青年部に入ったきっかけは、生まれ育ってきた宇都宮で仕事を始め、何かこの地に恩返しができるのではないか、これからここで育っていく子ども達の為に宇都宮を盛り上げ、安心して成長して大人になった時、ここでお仕事ができるような環境づくりのお手伝いができるのではないかと思い入会しました。
青年部で出会えた大先輩たちとの仲間の輪が日々私を成長させてくれています。
そして、先輩方から教えていただいたことを後輩に繋いで宇都宮を盛り上げていきます。

(拡大委員会 岡田 絹代)




活動を通じて自分のレベルアップを
皆様、はじめまして。
昨年9月から青年部に加入しました、浄邦堂の辻峻一郎と申します。仏壇仏具の販売や、ご葬儀・法事など仏事に関わることを総合的にサポートさせていただいています。
修行期間を経て3年目を迎えるにあたり、自分自身のレベルアップや、勉強をしたいと思い、加入しました。
仏事をとりまく環境はまさに過渡期の真っ只中で、分かりにくいことも多いかと思いますが、少しでも皆さまのお役に立ちたいと考えていますので、どんなに小さいことでも結構ですので、お声がけください。よろしくお願いします。

(拡大委員会 辻 峻一郎)




[ 2019.01.30 ]

12月例会「忘年会例会」~Happy end of year ★YEG~を開催

12月例会「忘年会例会」~Happy end of year ★YEG~を12月11日(火)、市内結婚式場で開催しました。
 12月例会「忘年会例会」~Happy end of year ★YEG~を12月11日(火)、市内結婚式場を会場とし、多くの新入会員を含む82人の参加者で開催しました。
 青年部全会員を対象とした忘年会例会を、本年度の新入会員を中心に企画・設営を担当しました。新入会員にとっては初めての経験でありましたが、8月から準備が始まり、各メンバー同士協力し合いながら、趣向を凝らした忘年会を作り上げました。既成概念にとらわれない新たな催し物などが行われ、とても革新的であり活発な交流が行えたことで、忘年会を通して会員同士の絆も一層深まったのではないかと思います。
 このように、本年度の青年部は多くの新入会員の方々を迎え、既存会員と共に楽しみながら研修や地域経済を活性化させる事業を行い、それを通して青年経済人としての研鑽を重ねています。
 青年部では、新入会員を時期を問わず募集しています。研修会にビジター(見学)として参加することも可能ですので、ご興味のある方は、ぜひ商工会議所青年部事務局までご連絡をお待ちしています。

(拡大委員会 副委員長 高橋 佑果)

[ 2018.12.26 ]

10月例会 異業種交流会(YEGだからできる県内経済事情の情報交換会)を開催

10月例会「異業種交流会」を10月17日(水)、市内結婚式場で開催しました。
 
 10月例会「異業種交流会」を10月17日(水)、市内結婚式場を会場とし、59人(当所青年部31人・県内青年部28人)で開催しました。
 今回の例会は、9つの県内商工会議所青年部会員を主体に、商工会議所青年部のスケールメリットを生かし、栃木県内において、各地域でのさまざまな業種(自企業)の現状や取り組みなどを共有し、違った観点から自社企業の抱える問題の改善策を情報交換する場とし、事業連携のきっかけ作りとなることを目的に開催しました。
 当日は各青年部から多数のメンバーにご参加をいただき、8つのテーブルに分かれてテーブルディスカッションを行い、マッチングに向けて自社企業の紹介をパンフレットやチラシを持参し積極的に行うなど、これまでよりも深く情報交換ができました。
 普段では自企業の事を話す機会が少なかったため、この日は予定時間オーバーになりながらも各グループともに活気溢れる意見交換を行っていました。今回の例会をきっかけに、次のステップにつなげられるよう、他の青年部との合同事業を今後とも実施していきたいと思います。
(ビジネスマッチング委員会 副委員長 川田 裕祥)

[ 2018.12.10 ]

9月研修例会(大人の社会科見学~日本を学ぼう~)を開催

9月研修例会を9月26日(水)に開催し、「航空自衛隊百里基地」を見学しました。
 
 9月研修例会を9月26日(水)に35名の参加者により、日頃行くことのできない場所へ出かけ、体験することでメンバーの知識と教養を高めることを目的に開催しました。
 最初の目的地である茨城県にある「航空自衛隊百里基地」へ向かい、基地の正門前から航空自衛隊の広報担当者がバスに乗り込み、基地の歴史や部隊の特徴などを案内していただきました。
 次は格納庫に通され、ファントムのコックピット内を現役のパイロットの方に説明され、目の前で活動する航空自衛隊の飛行機を観覧し、離発着時の爆音浴を体験。軍事機密の中にいることを肌で感じる良い経験でした。
 最後の目的地は「霞ケ浦導水事業施設那珂機場」。昭和58(1983)年から工事を開始し、現在も工事中の一大国家プロジェクトでありますが、そのスケールの大きさと莫大な費用に、興味のなかったメンバーも熱くなったことでしょう。納税者として行政の行う事業のチェックに必要性を感じたのではないでしょうか。経営者の視点で事業を観察する良い機会でした。
 今回は、首都圏防空の要である航空自衛隊百里基地の見学を行い、国防に取り組むための組織マネージメントを学び、また、霞ヶ浦導水事業の施設見学を行い、首都圏水資源の安定確保の重要性を体験することができた大変有意義な例会となりました。
(広報DC委員会 委員長 高村 典宏)

[ 2018.11.01 ]

「宮っこプログラミングコンテスト2018」を開催いたします!

11/1より応募受付開始しました!
「宮っこプログラミングコンテスト2018」を開催いたします!
11/1より応募受付開始しました!

<コンテスト名称>
第1回 宮っこプログラミングコンテスト
<応募条件>
①Scratch2.0で作成した未公開プログラム
(ゲーム・アニメ・その他のプログラム)
②作品テーマを各自決めること


<審査基準>
発想力・独創力・表現力・技術力

<応募期間>
2018年11月1日~2018年12月31日

<応募資格>
宇都宮在住・宇都宮通学の小学生
グループで応募する場合は4人以下
応募は一人何作品でも可能

<応募費用>
無料

<応募方法>
宇都宮商工会議所青年部HP内の応募フォームから受付

<表彰・賞品>
①グランプリ   1組 子供商品券 50,000円
②準グランプリ  1組   子供商品券 20,000円
③入選      3組 子供商品券 10,000円
参加賞      30組(全員) 図書カード 1,000円
               (プログラミングコンテストロゴ入り)

<主催>
宇都宮商工会議所 青年部

<後援>
宇都宮市
宇都宮市教育委員会
TISA 一般社団法人 栃木県情報サービス産業協会



皆さまのご応募をお待ちしております!


※2018年12月31日をもって募集終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

[ 2018.10.23 ]

8月ビジネスマッチング例会(メンバー間での事業連携)を開催

8月ビジネスマッチング例会を8月29日(水)、宇都宮商工会議所大会議室で開催しました。
8月ビジネスマッチング例会を8月29日(水)、宇都宮商工会議所大会議室で開催しました。この例会は、ビジネスマッチング委員会担当のもと、青年部会員向けに各事業所の発展と会員の相互理解を深めるために開催しました。
 青年部会員がどのような業種の仕事をしているのか、どのような業種の方と連携をしたいのか、事業のマッチングをするにはどうしたら良いのかなどに着目した内容となりました。
 例会当日は合計90分間にわたり、各テーブルにてローテーションを行い、それぞれの自社企業のPR紹介を行いました。今後、商工会議所青年部のホームページにてそれぞれの企業詳細の掲載を予定しています。
 例会後もホームページなどを通じて今後のビジネスマッチングの促進になれば、商工会議所青年部としての企業の発展、地域の発展に繋がる一歩になるのではないかと考えています。

(ビジネスマッチング委員会 副委員長 川田 裕祥)

[ 2018.10.04 ]

拡大委員会の活動と会員募集のご案内

拡大委員会の活動と会員募集のご案内
 平成30年度の青年部は、5つの委員会組織で活動しており、その中のひとつである「拡大委員会」は、新入部員の募集と研修を担当しています。新しく入部した方がすぐに組織に溶け込み、青年部の活動に率先して参加できるような環境をつくることを目標に、拡大委員会の会議を、毎月1回開催しています。会議では担当事業の計画を練ることを主題とし、活発な意見交換が行われています。それに付随し、部員間のコミュニケーションや新たなビジネスマッチングも生まれ、部員同士のつながりや絆も深まっています。
 入会される方の目的はさまざまですが、青年部ではできる限りその目的に沿えるよう、さまざまな事業を企画運営しています。より活力のある青年部にするため、1人でも多くの若手経営者の方に入部していただきたいです。
 青年部の活動にご興味のある方は、お気軽に青年部事務局(商工会議所地域振興部内)までお問い合わせください。いつでも新規入部の受付をしています。ビジターとして研修例会などに参加することも可能です。皆さまからのご連絡をお待ちしています。

(拡大委員会 副委員長 加藤 和洋)

[ 2018.08.29 ]

商工会議所青年部 第16回全国サッカー大会ちば柏大会で準優勝

青年部サッカークラブが第16回全国サッカー大会ちば柏大会で準優勝しました。
 青年部には7年前からサッカー部があり、年間を通して月に1・2回の練習と試合を行っています。
 先日の7月14日(土)・15日(日)の2日間、われわれ青年部サッカークラブ「宇都宮でぎょーざいますSC」は、「商工会議所青年部第16回全国サッカー大会ちば柏大会」のカテゴリーY2(フレンドリーマッチ)に参加しました。
 大会では予選リーグのグループにおいて2勝1敗の成績で惜しくもリーグ内で2位となりました。本来ならば予選リーグ敗退でしたが、辞退するチームが現れるなど数々の奇跡が起こりワイルドカードに選出され、決勝トーナメントに進出しました。
 決勝トーナメントでは予選リーグ1位のチームを次々に撃破し、決勝までたどり着きました。決勝では0-0のPKで敗れはしたものの、26チーム中2位の準優勝を勝ち取りました。
 大会に参加し、メンバーの絆が深まったのはもちろん、全国の商工会議所青年部に宇都宮を大きくPRできました。来年は少し遠い長崎での開催となりますが、次こそ優勝狙って今後の練習に励みたいと思います。
 これも日頃よりご協力・ご支援いただいています多くの方々のお力添えがあったからこそ成し遂げられたことと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。

(宇都宮でぎょーざいますSC 監督    檜山 昌彦)
(宇都宮でぎょーざいますSC キャプテン 神宮 祥臣)

[ 2018.07.15 ]

「EXHIBITION IN 大谷」を開催

6月23日(土)に「EXHIBITION IN 大谷」を開催しました。
6月23日(土)に「EXHIBITION IN 大谷」を開催しました。
本年度は19年ぶりのデスティネーションキャンペーンで、4月から多くの観光客が宇都宮に訪問していることから、大谷地区の新たな観光資源の掘り起こしを行い、観光・産業の活性化につなげることを目的に、「EXHIBITION IN 大谷」を開催しました。
県内の青年部や関東地区の各青年部等へ広報を行い、宇都宮市内の観光地である大谷地区において、大谷資料館を含めた多くの見どころの案内を行い、継続的なビジネスにつながるよう地元の名産品等のPRと併せて販売を行いました。
大谷石利用の紹介以外にも大谷地区ならではの商材を知っていただき、新たな資源の掘り起こしと磨き上げを行い、地域の活性化につなげ、継続的に地域発展が必要であると考えたからです。
具体的なイベント内容としては、JR宇都宮駅から大谷観光一日周遊券を利用していただき大谷資料館、大谷寺へと誘導し、最後に大谷公園にて、大谷夏いちごや、大谷地下貯蔵所で熟成したハム、ワインなどを展示販売しました。また、モノからコトへということで、大谷地区周辺でのアクティビティー等もPRし、大谷へのリピーターになっていただけるような設えも行いました。
当日は、関東地区の青年部だけではなく、県内外の観光客の皆さまに大谷の魅力を発信できたと思います。
(広報DC委員会 委員長 高村 典宏)
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