事業報告
<<  2019 年度のアーカイブ >>
[ 2019.11.11 ]

9月研修例会を開催

9月研修例会を9月25日(水)に、市内ホテルで開催しました。
 
 9月研修例会を9月25日(水)、「ジブンを知り、豊かな人間関係を築く」をテーマに、市内ホテルで開催し、64名が参加しました。
 この研修例会では日本エニアグラム学会副理事長の内田智代氏を講師としてお招きし、世界で30年以上の歴史を誇る「エニアグラム」という性格分類学を用いて、まず参加者自身を9つのタイプに分類、その後同じタイプのメンバーとのグループディスカッションからグループ発表という流れで進行しました。
 今回は聴講型ではなく、一人ひとりが自ら考え発言できるような機会のある例会を意識して、企画・運営を行いました。
 参加者が終始主体的に参加できるようなプログラム構成としたことで、講師から9つの性格タイプについて説明を受けている時はしっかりと聞き学び、その後のグループに分けてからのディスカッションでは、参加者同士の活発なコミュニケーションが交わされていました。最後に行ったグループごとの発表では、他のグループの発言に耳を傾け、配布したテキストと照らし合わせて納得したり、時には奇抜な回答に笑いが起きたりと、和やかに研修例会が終了しました。
 この研修例会で用いた「エニアグラム」はその場限りでなく、比較的簡単に活用できるものであることから、参加者が自社の従業員やご家族などと、より豊かな人間関係を築くために活用していただければ、さらに有意義な研修例会であったといえると考えています。

(研修委員会 委員長 木村 純弥)

[ 2019.10.17 ]

8月交流事業を開催

8月交流事業を8月24日(土)に、大瀬観光やな(茂木町)で開催しました。
 8月交流事業を8月24日(土)、「大交流・暑気払い大会in大瀬」と銘打ち、大瀬観光やな(茂木町)で開催しました。
 今年度の交流委員会は、「一期一会~今、YEG 全ての機会を全力で~」の2019度年スローガンのもと、青年部内の相互交流が図られるよう活動を行っています。
 会員の多くが年度初めから一息つくタイミングということもあり、たくさんの社業の現状のことや今後の展望などについて活発な意見交換が行われました。その後、テーブルに運ばれてきた取れたての鮎を始めとする旬の食材の数々。それらに舌鼓を打つと、自然と多くの会員がやな場に移動し、そこで地元の方々と触れ合いながら、会員それぞれが童心に返ったかのように明るい笑顔が見られ、コミュニケーションの場としては非常に有意義なものになったと思います。
 今回の交流事業は、お盆明けという多忙な日程のなか、多くの会員に参加いただき、会員同士の親睦が図られたことと思います。
今後も青年部の交流が深まるよう活動を続けていきますので、よろしくお願いします。

(交流委員会 副委員長 千葉 勝也)

[ 2019.09.10 ]

7月事業推進例会を開催

7月事業推進例会を7月27日(土)に、清原工業団地管理センター大会議室で開催しました。
 
 7月事業推進例会を7月27日(土)、清原工業団地管理センター大会議室で開催しました。
 今年度のわれわれ事業推進委員会は、地元のプロスポーツを盛り上げることによって、地域活性化を図るための活動を行っています。今回はその第一弾として、地域とプロスポーツチームとの関わりを学び、地域を活性化する事を目的に、柏商工会議所青年部OBで柏レイソル後援会実行委員長を務める鴇田(ときた)和之氏をお招きしご講演いただきました。
 第一部の講演会では、栃木SCとは違い企業チームを前身としている柏レイソルと地域の関わりかたの難しさや、鴇田氏が大会会長を務められた、昨年の商工会議所青年部サッカー全国大会ちば柏大会開催の苦労話など、ユーモアを交えてご講演いただきました。宇都宮と柏でプロスポーツチームへの支援の方法は違えども、地元チームを応援する熱い思いは同じものだと実感しました。
 第二部では会場を栃木県グリーンスタジアムに移し、鴇田氏とともに栃木SC対柏レイソルの試合を観戦しました。当日は台風の影響による悪天候が心配されていましたが、天候にも恵まれ絶好の観戦日和となりました。試合は栃木SCが逆転負けを喫してしまう残念な結果でしたが、スタジアムでの試合観戦が初めてのメンバーに、実際の試合を観戦することでその魅力を伝える一役を担うことができたことと、一緒に観戦することでメンバーの親睦を深めることができました。
 今後も地域にスポーツが根付いていくための活動を続けていきますのでよろしくお願いします。

(事業推進委員会 委員長 浜野 達哉)

[ 2019.08.07 ]

6月研修例会を開催

6月研修例会を6月25日(火)に、那須どうぶつ王国で開催しました。
 
 6月研修例会を6月25日(火)、「より良い職場づくりを学ぶ」をテーマに那須どうぶつ王国にて青年部メンバーおよびビジター計26人の参加で開催しました。
 現地到着後、まずは那須どうぶつ王国鈴木和也総支配人から、環境保全や自然動物保護など、レジャー施設以外の動物園の使命を学びながら、同時に来園者への明るく笑顔あふれる接客を実現するために欠かせないチームワークづくりの事例などの話を伺いました。
 その後、那須の雄大な自然を感じながらバーベキューを行いメンバー間の交流を図った後、那須どうぶつ王国で大人気のバードパフォーマンスショーを見学。頭上スレスレを大きなハクトウワシが舞い、ハヤブサのスピードを間近で感じるなど一流のショーを体感し、ショーを仕切る若手スタッフへのインタビューを通じ、夢を持ってイキイキと働いていることを実感できました。
 今回の研修例会は、平日一日かけての研修バスツアーとなりましたが、梅雨時期の中天気にも恵まれ、「学び」と「癒し」の両面を持ち合わせた内容で、楽しみながらも自社の職場づくりのヒントを得ることができ、大変有意義な例会となりました。

(研修委員会 委員長 木村純弥)

[ 2019.08.07 ]

5月交流例会を開催

5月交流例会を5月19日(日)に、鬼怒川緑地運動公園で開催しました。
 
 5月交流例会を5月19日(日)に、鬼怒川緑地運動公園で開催しました。
 青年部の会員数が大幅に増加したことから、既存・新規会員1人ひとりがより深く交流し、今期の青年部活動の「方向性」や「想い」を共有する一体感のある例会を目指し、バーベキュー大会を行いました。
 新年度に入り、限られた時間の中で委員会で議論を重ね、より多くの交流の機会を作っていただけるように、食事エリアには大型テントを設営し、自由に動きやすいレイアウトにするなどの工夫をしました。
 特に、各委員会にご協力をいただいた「委員会対抗!料理対決」では、一品の料理を作る中で委員会メンバー同士の絆を深めることで、1年間の活動を一体感を持って進められるよう企画をしました。
 例会当日は晴天に恵まれ、最終的に参加者は100人となりました。多方面への声がけと、ご参加をいただきました各委員会の皆さま、そして多岐にわたりご協力をいただきました青年部の皆さまのお陰でこのような大規模な例会を開催できました。全ての皆さまに御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

(交流委員会 副委員長 辻 峻一郎)

[ 2019.06.18 ]

第37回通常総会を開催

第37回通常総会を4月25日(水)、市内ホテルで開催しました。
 
 第37回通常総会を4月25日(水)、市内ホテルで開催しました。
 平成30年度事業報告・収支決算報告、2019年度事業計画(案)・収支予算(案)が提出され全て全会一致にて承認されました。
 2019年は元号も令和に代わり、新たな気持ちで第一歩を踏み出す年となります。
 2019年度の青年部は神宮祥臣会長のもと、「一期一会~今、YEGすべての機会を全力で~」をスローガンに掲げ青年部メンバーとの出会い・例会・事業・委員会等すべての機会が一生に一度限りと心得てメンバー、一人ひとりが持っているチカラを最大限に発揮し、あらゆる機会を全力で積極的に活動すること、さらに組織を活性化しお互いを高めメンバーが一丸となって成し遂げる経験を積む、それが社業を通じて地域社会に貢献することに繋がると確信して一年間活動していきたいと考えていますのでよろしくお願いします。
 通常総会後には、同会場にて懇親会を開催し、増渕会頭をはじめ歴代会長ほか多くの皆さまにご臨席を賜りありがとうございました。また各委員会の委員長に2019年度の決意表明を語っていただき、熱い意気込みを感じることができました。 

(総務広報委員会 委員長 木村 健太郎)

トップページ