事業報告
 
[2019.04.15]

市政例会「市政から学ぶ経営」を開催

市政例会「市政から学ぶ経営」を3月1日(金)、宇都宮市内の割烹料理店で開催しました。
 
 市政例会を3月1日(金)、宇都宮市内の割烹料理店で開催しました。
 この例会は佐藤栄一宇都宮市長様(当所青年部OB)をお招きし、当青年部の坂本会長と檜山直前会長の3人で鼎談を開催しました。3つのテーマを定め、檜山直前会長がコーディネーターとなり、佐藤市長と坂本会長に踏み込んだ質問をしました。
 1つ目のテーマは、「宇都宮市役所の運営から経営のヒントを得よう」で、宇都宮市役所をひとつの企業と仮定して、その経営の手法や経営資源の方針などに迫りました。同様の質問を坂本会長にも、当所青年部に当てはめ運営について迫りました。
 2つ目のテーマは、「佐藤市長と坂本会長に夢やビジョンを伺おう」で、佐藤市長は当初青年部会長を経験されており、その時からの取り組みなどについてお伺いすることができました。
 3つ目のテーマは、「宇都宮YEG(商工会議所青年部)の理想像を描こう」で、ここでも佐藤市長から、青年部会長経験をしたからこそのアドバイスや人生の先輩としてのアドバイスをいただきました。
 今回の例会設営には3つ目的がありました。①青年部のメリット‐OBの佐藤市長と交流を持てる②例会での学び‐市を企業として見立て、長としてマネジメントの手法を学ぶ③青年部への認識‐市長(歴代青年部会長)や現・坂本会長の青年部への想いや取り組みを理解する。
 特に学びの部分では、佐藤市長から経営者目線での具体的な取り組みなどを伺うことができ、青年経営者として多くのヒントを持ち帰ることができたのではないかと思います。

(総務委員会 委員長 中村 悟志)


 
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